当たり判定をつける

当たり判定のついてないゴーストにはいりません。

用意するもの

EDGE
(256色以下の画像しか扱えないためフルカラーのシェルの場合はCoordin等を使います)
・テキストエディタ(なんでも)

手順

surfaces.txtに当たり判定の設定を書きます。
ここでは顔(Face)と本(Book)に当たり判定を入れてみます。
surface0
{
//顔の当たり判定
collision0,*, *, * *,Face
//本の当たり判定
collision1,*, *, * *,Book
}
この*, *, * *の部分に当たり判定座標を入れます。
土台絵のsurface0000.pngをEDGEで開きます。

領域を四角で選択するツール(点線の四角のアイコン)で当たり判定を入れたい部分を囲みます。
どうしても選択範囲がはみ出したりしてしまいますがあまり気にしなくて大丈夫です。
その後メニューから「選択範囲>選択範囲をテキスト情報としてコピー>x1,y1,x2,y2」を選択。
これをこのまま
「collision0,*, *, * *,Face」の「*, *, * *」部分にペーストします。
Bookも同じ方法で。

surface0
{
//顔の当たり判定
collision0,56, 58, 101, 99,Face
//本の当たり判定
collision1,83, 108, 125, 157,Book
}
今回のシェルはどのサーフェスでもポーズが同じなのでこのcollision0〜とcollision1〜は他のサーフィスプレスにコピーして入れます。